ドッグフードを選ぶ基準として大切なことは

犬のドライフードを選ぶ基準として大切なこととは

現在、市場には数多くのドライフードが販売されているため、何を買ったら良いのか正直なところ分からないのが現状です。しかし、ポイントを押さえてドライフードを選べば、愛犬に合ったフードを見つけることが出来るのです。

年齢に合ったドライフードを選ぼう

ドライフードは、各年齢に応じたフードが販売されています。これは、年齢に応じて必要な栄養素やカロリーが異なるためです。例えば、パピー&授乳期の場合は栄養価の高いフードなのに対し、成年期は、少し栄養素が変わりカロリーも少なくなります。また、シニア期になると消化器官の衰えを考え脂質少なめ・カロリー少なめといったフードに移行していきます。これは、年齢に応じて、体内で必要とされる栄養素や摂取カロリーが異なってくるからです。つまり、各年齢に応じたフードを選ばないと、消化器官に悪影響を与えるだけでなく、肥満の原因ともなるので注意が必要です。

総合栄養食を選ぼう

総合栄養食とは、「ペットフード公正取引協議会」の定める試験の結果を元に選ばれたフードのことです。つまり、フードのパッケージに、「総合栄養食」と記載されたフードであれば、基本的にはフード+水があれば、犬は1日に必要な栄養素をフードだけで摂取することができるということです。よく、手作り食やトッピング食で栄養を補うという話を聞きますが、実は総合栄養食を与えていればそのようなものは必要ないということになります。もし、何かをトッピングしたいと思うのであれば、臭い付け程度に与えるようにすると良いでしょう。もちろん、与える時はその分フードを少なめにしましょう。通常のフード量+トッピングをしてしまうと、余分にカロリー摂取をしてしまうことになるため、肥満に繋がる可能性が高まるため注意が必要です。

症状に合ったフード(療法食)を選ぼう

ドライフードには、「療法食」と呼ばれるフードがあります。これは、獣医師推奨のもと処方されるフードで、犬の各疾患に対応したフードとなっています。療法食には、腎臓・心臓・消化器官・関節ケア・糖質コントロールフードの他、ダイエット・スキンケア・避妊や去勢した犬用のフードなどがあります。これらのフードは、動物病院で販売されているので、気になったら病院の獣医師に相談をしてから購入することをオススメします。もちろん、動物病院で購入出来る療法食は総合栄養食なので安心して下さい。

このように、以上のポイントをおさえた上でフードを選べば、犬にとって必要なフードが何かということが見えてきます。総合栄養食で、各年齢に対応したフードを選べば、ほぼ間違いはありません。プラスαとして、何か疾患などがあり食事療法が必要な場合は、療法食を選ぶようにすれば良いのです。食事は、犬が健康で長生きするために必要不可欠なものです。そのためにも、しっかりと犬に合ったフードhttp://xn--qckubrc3d4m.asia/ranking.htmlを選んであげたいものですね。

page top